陶板浴は、エコパラダイス(抗酸化)工法エキスパートによる高い技術とエコパラダイス(抗酸化)溶液により特殊加工された室内と陶板を床面に敷き詰めて横たわって入浴するものです。
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●陶板浴について
陶板浴は室温40~43℃、湿度10~20%前後の快適な環境で利用します。
高温サウナやミストサウナのような息苦しさを感じません。
また施設内の基礎、コンクリート、床面、天井、壁面の全てにエコパラダイス(抗酸化)処理が施されている点も類まれな特徴であり組織の新陳代謝を活発にしてくれます。
また酸化還元作用にも優れており嫌な臭いが全くしない状態で還元陶板浴温熱療法室内はいつも衛生が保たれいるので感染の可能性が非常に低くなります。
エコパラダイス(抗酸化)処理された陶板による温熱効果はカラダのすみずみにまで及び、最も代謝が盛んな肝臓をも温めることができます。
カラダを均一に温めることによって自律神経・免疫・ホルモンバランスが正常に働く効果が期待できます。
室温・湿度などの浴室内環境・衛生面、そして抗酸化作用の期待できる効果効能によってお子様からお年寄りの方までどなたでもご自分のペースにあわせた上で、自分自身の体調を考えながら利用出来るのが特徴です。
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●効果のメカニズム
1つには施設が大量に電子を放出するエコパラダイス工法で施工されている為、屋内にウィルスやカビなどの悪玉菌の進入や増殖ができない空気環境で、特に陶板浴室内は室温42℃前後、湿度10~30%と非常に低く設定され、空気中の水分子も非常に小さく自然に深呼吸をし、又、大量の酸素を肺から取り込めます。
2つ目にエコパラダイス溶液を活用して作った陶板を50℃程の温度にする為、その下に断熱材を含め約30cmに何層にも渡る施工がなされ、その中をエコパラダイス処理された配管を通して約60℃の温水を循環しています。
バスタオル等を敷いて寝られる方は42~43℃の温熱を受け、そのエネルギーは体表や筋肉層を通過して骨や血液を温めます。
結果、副交感神経の正常化が図られ、それに連れて免疫力の向上も図られます。
現在、僅か20分程度の入浴で(個人差あり)赤血球の弾力性が大幅に増し、血流及び血圧の正常化し、新しい毛細血管の再生が為される事は判っております。
今後、国内外の医療研究者の協力を得て、より効果的な入浴法が開発される事を期待しています。
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